済州島でゴルフをした時、最初に驚いたのは景色ではありませんでした。
風です。
私はSpringDale Golf & Resortでラウンドしましたが、済州の風は想像以上でした。
同じ距離でも、風でまったく違う
向かい風か追い風かでクラブ選択も距離感も変わります。
普段の感覚で打つと、思ったより戻されたり、逆に飛びすぎたりします。
もっと驚いたのは漢拏山ブレイク
済州のグリーンでは「漢拏山ブレイク」という話を聞くことがあります。
私は実際に、目で見た傾斜とボールの転がりが違うと感じる場面がありました。
コースによっては、グリーンに漢拏山の方向を示す表示があるところもあります。
正直、初めてなら自分の目だけで読むのは難しいです。
私はキャディの言葉をかなり重要だと感じました。
スコアより、済州らしいラウンドになる
フェアウェイの向こうに漢拏山が見えたり、冬には雪の残った山を見ながら打つこともあります。
一方で風とグリーンの読みが難しく、スコアは簡単ではありません。
本土より少し手頃に感じる時もある
私が利用した時は、済州のゴルフ料金が韓国本土より少し手頃に感じられました。
また済州は気候の影響で、初冬や早春でもラウンドできる日があります。
ただし料金と営業状況は季節や曜日で変わるので、予約時に確認してください。
済州ゴルフの面白さは、山の景色よりむしろ風とグリーンが「いつものゴルフ」を壊してくるところにありました。

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