韓国の焼肉店でデジカルビ(돼지갈비)を食べる時、私は最初から味付け肉だけを頼むことはあまりありません。
店にあれば、まず生の豚カルビ。それからサムギョプサル。そして最後に味付けデジカルビ。
私にとっては、この順番のほうが肉の味の変化を楽しめます。
最初は生カルビから
生カルビは味付けが強くないので、最初に食べると肉の味が分かりやすいです。
その後にサムギョプサルへ移ると、脂の強さと食感の違いも感じやすくなります。
味付けカルビは最後のほうがいい
デジカルビは甘辛いタレに漬けてあるので、焦げやすいです。
私は焼き網をよく見ながら、20秒くらいを目安に何度もひっくり返します。
一度置いたら放っておく肉ではありません。
炭火なら、私はもっと好き
炭火で焼く店なら、甘いタレに少し炭の香りが加わります。
もちろん鉄板でもおいしいですが、私は個人的に炭火を好みます。
サムは小さく、一口で
サンチュやエゴマの葉に肉をのせ、にんにく、サムジャンなどを少し。
私は大きく作りません。葉をきゅっと小さく包んで、一口で食べます。
一口の中で肉、野菜、にんにく、味噌の味が順番に変わるのが好きです。
白いご飯もかなり合う
甘辛いデジカルビは白いご飯とよく合います。
韓国焼肉では「肉だけ食べる」人もいますが、私はデジカルビなら途中でご飯を入れるのも好きです。
酒ならソジュかソメク
私はデジカルビにソジュを合わせることがあります。
ビールとソジュを混ぜるソメクも定番です。比率は人それぞれなので、正解はありません。
最後は冷麺
私ならデジカルビの最後には水冷麺を選ぶことが多いです。
甘いタレと脂のあとに、冷たくさっぱりしたスープが入ると食事が締まります。
一方、サムギョプサルにはビビン冷麺を合わせることもあります。
生カルビ → サムギョプサル → 味付けデジカルビ → ご飯やサム → 冷麺。
これはルールではなく、私が韓国の焼肉店でよく食べる流れです。

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